 |
ゲーム・ミュージック |
価格:
納期:
人気ランキング : 67417位
定価 : ¥ 2,548
販売元 : ポリスター
発売日 : 1994-11-26 |
 |
まさに民謡といった感じです |
あえて音程を外したりリピートで強調する部分日本の民謡、演歌などと繋がる物を感じます。
FFIVのアレンジとしては微妙な線ですが悪くは無い、と言った所です。
 |
ファイナルファンタジーの音楽の魅力をさらに高めた名盤 |
ゲーム自体に思い入れのある方たちの間では賛否両論あるようですが,純粋にアルバムとして捉えた場合,非常に優れた名盤だと思っています.
今となっては,「ヒーリング」とか「癒し」という商業的なフレーズによって,少なからず知られる存在となったケルトの音楽ですが,この作品がつくられた1991年を考えると,日本ではそれほど注目されてはいなかったと思います.それなのに,いち早くその魅力を認め,しかも本場ダブリン(アイルランドの首都)に乗り込んで録音してきたのだから,すごいとしかいいようがありません.
植松さんご自身も語っているように,音楽は,本来,みんなが好きな音楽を聴いて,好きな楽器を弾きたいように弾けばよいはず.このアルバムでは,演奏家たちが本当に好きなように思うように音楽を奏でていて,その素朴な音色は,(商業的な意味ではなく)本来の意味で心を癒してくれます.
特に出色なのは,「1. THE PRELUDE」「2. PROLOGUE...」.印象的なこの二つの曲が,ケルトの素朴な音楽で表現されるとこうなるのか,と非常に興味深いとともに,その温かな曲に心が和みます.「8. MELODY OF LUTE」や「13. ILLUSIONARY WORLD」も秀逸.「3. CHOCOBO-CHOCOBO」や「6. WELCOME TO OUR TOWN!」のような,いかにも楽しい曲もあります.
最後を占めるのは,柔らかな旋律がいかにも温かい「14. RYDIA」と「15. TROIAN BEAUTY」.アルバムとしてもうまく構成されています.ファイナルファンタジーのアレンジ盤の中でも特にお勧めする逸品です.
 |
民俗音楽の素晴らしさが実感できる1枚! |
気に入ったとそうでない人の差が大きいことで知られているCDですが、私はすっかり気に入ってしまいました。
たしかに民俗音楽というのは独特の個性があり、あまり馴染みの無いものですので、好き嫌いの差が出るのは仕方のないことかもしれません。ですが、私はそうした馴染みの無い音楽の素晴らしさを理解しようとするのも、音楽を楽しむ方法の1つではないかと思います。
このCDの凄いところは、原曲の雰囲気を損なわずに、むしろ原曲以上にメロディーの美しさが表現されているところでしょう。ですから、F.F.Wの音楽を知っている人はもちろん、知らない人でも十分楽しめる1枚だと思います。
今の音楽に満足していない人や、今までじっくり民俗音楽を聴いたことのない人には特にオススメです!
 |
FF4の曲をケルティックにしたものです。 |
このCDはFF4のBGMのいくつかを、ケルト風にかえたものです。
CDの音質とかはそんな悪くはないし、
アレンジ具合もちょうどいいと思います。
大体どの曲もよくアレンジできてると思います。
ただ、ケルトサウンドって何?のように、
こういうサウンドになじみのない方だと
楽しめないかもしれません。
音程を少しはずしたり、よくようをつけたり、
ポップミュージックであまりやらないことをやるジャンルだからです。
もしきくのなら、そういうジャンルに編曲して演奏したんだな
とふまえてきかれたほうがいいです。
でも楽曲全体的にみればきれいですよ。
では、FFミュージックケルティック版。
お金に余裕ありましたらどうぞ。
 |
親しみをもてる植松サウンド! |
このCDは「FINALFANTASY4」の作曲者である植松氏が自ら選曲し、
アイリッシュにアレンジをした作品集。
この作品は、「パブでほろ酔い気分の人たちが楽器を手にとり
いつの間にか演奏がはじまる」というまず日本ではまずありえない光景が
目の前にに広がり私達を楽しませてくれます。
アイルランドの首都タブリンで収録されているので、演奏者も現役の本物!
本物といってもオーケストラのような緊張感や威厳は伝わってこなく、
純粋に、そして本当に音楽を楽しめる人たちが演奏者です。
「音楽はここまで楽しめるものなのだよ。」
とアイルランド人が私達に音楽の楽しさを教えてくれます。
正直申しますと、
「FF音楽ファン」でなく「FFファン」の人には聞いて欲しくありません。
きっとこの感性が理解できないからです。
しかし「音楽を愛している人」ならば、たとえFFをやっていなくても
十分に理解できるはず、そんな作品です。