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ゲーム・ミュージック |
価格:
納期:
人気ランキング : 62409位
定価 : ¥ 2,548
販売元 : ポリスター
発売日 : 1995-08-25 |
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「すばらしい」の一言 |
ゲームボーイの名作である「FF外伝聖剣伝説」なんですが、本当に音楽がよくて、まあこのゲームほど本体のスピーカーに耳くっつけて音楽聴いたゲームはないですね。んで見つけてさっそく買ったわけですが、オーケストラは涙ものですね。個人的には、やっぱりお気に入りの「果てしなき戦場」がいいですね。これは「買ってよかった」と思えると思いますよ。
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涙が出ますね。 |
聞き出した直後のRising Sunで一瞬にして心を奪われました。
これを聞いたのは、このゲームを最後にプレイしてから数年経っていましたが、当時の情景がありありと思い出されました。
聞けば聞くほど、ヒーロー・ヒロインの希望、苦悩、決断といった心情が思い起こされて、ぼろぼろ涙がこぼれました。
ゲームの音源が入っているのも良いですね。わずかな和音でここまで哀愁を誘うサウンドを作ったイトケン氏にはただただ脱帽です。
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伊藤賢治氏の原点 |
現在はスクウェアを離れてフリーで活動している伊藤賢治氏が、初めて一人で音楽を担当した作品。作曲者自身この作品には思い入れが強いとか。
なんといっても特筆すべきはそのメロディーの良さです。「哀しみの中で」「思いは調べに寄せて」といった感傷的な曲から、「聖剣を求めて」「最後の決戦」のような勇壮な曲、そして「村」の安らぎ。どれをとってもイトケンらしく、また短いながら忘れ得ない美しさを湛えています。
個人的に一番好きなのは「戦闘2」で、バトル曲なのに哀愁というか、戦うことの痛みみたいな戦士の感情を表出していて、それが聞いていてグっときます。イトケンのバトル曲は「歌える旋律」を持っているのが特徴だと思っていますが、その原点はやはりここにあると思います。
オーケストラバージョンはメドレー形式になっていて、ストーリーを追いながら聞くような臨場感を感じさせる秀作です。クラシックだけでなくカントリーとかの要素もあって、伊藤氏の原曲を最大限に生かす配慮は聞いていてとても安心できます。最後の「終章:生命」は(僕はゲームをやったからだろうか)、もう感動して涙が出てしまうほどでした。
僕は初回で買ったので、オリジナルとアレンジが別売で合計で5000円くらいしましたが、これは一枚に収まってるのでお徳です。(というか初回がソンなだけか・・・)
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オーケストラバージョンは本当に素晴らしいです。 |
聴いててゲームの内容を懐かしく思い出せるオリジナル版はもとより、オーケストラのアレンジも最高に素晴らしいです。
私は小学生の頃にオーケストラのみ収録された『想いは調べに乗せて』を買って10年になろうとしていますが、全く飽きるということがありません。聴く度に「やっぱり良いよ!!」と呟いてしまいます。
アレンジは、それぞれの曲の持ち味を、最大限に広げていると思います。
オープニングの「Rising Sun」はより壮大に。「ダンジョン1」はより不気味に。
「王宮のテーマ」はより荘厳に。「チョコボのテーマ」はとにかく明るく可愛い!!
「哀しみのなかで」は悲愴感を盛り上げ、「マナの神殿」は神秘性を深めています。
特に戦闘系の曲はすごいです!!「戦闘1」「戦闘2」この2曲は聴いててシビれます(古)。
これ以外の曲は、ごくスタンダードなアレンジですが、「戦闘1」「戦闘2」は「こんな風にアレンジされるとは!!」と驚きます。しかもそれが全然的外れではなく、ピッタリとハマってるんですよ〜
特に私のお気に入りは、「果てしなき戦場」(短いのが悲しいですが…)、「マナの神殿」のピアノソロは何度もリピートしてしまいます。
このゲームをプレイした事が無い人でも、純粋な音楽として楽しめるのではないでしょうか。
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リリカルなメロディ・最高のアレンジ |
ゲームボーイのオリジナル音源とオーケストラのアレンジバージョンが併録されたアルバムです。
オリジナルのメロディはリリカルで素敵な曲が多いです。貧弱な音源のGBではハード上の制約のため複雑な楽曲はつくれませんが、その分、伊藤賢治さんは数々の印象的なメロディを作り出しています。ロマンシング・サガへと続く伊藤さんの美しいメロディの原点になった作品ではないでしょうか。
そして出色の出来なのは服部隆之さんのアレンジ。もともとメロディのしっかりした原曲なので、バイオリンやスキャットで主旋律を最大限に活かすようにアレンジされています。そのため、原曲のイメージが、壊されることなく、より豊かに展開されます。中でもアコースティックギターのイントロで始まる「マナの使命!のアレンジは、『宇宙戦艦ヤマト』の川島和子さんがスキャットを担当していて、マナの木となるヒロインの深い決意と哀しみの表現が素晴らしい。自然にゲームのシーンが想起されます。
ゲームミュージックの歴史に長く記憶される一枚だと思います。