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ゲーム・ミュージック |
価格:
納期:
人気ランキング : 79629位
定価 : ¥ 3,059
販売元 : ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 : 2003-02-19 |
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収録されていない曲もあった |
オリジナルサウンドバージョンと、フルバージョンの両方が収録されていて、その点は評価できます。
ほのぼのした曲が多く、とてもよかったのですが、
ゲーム中セーブ画面で流れるBGMが収録されていません。
あの寂しげなメロディーがとても好きだった私としては、とても残念です。
あの曲が収録されていなかったので星4つにさせていただきました。
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明るい! |
松野・崎元ふぁん待望の、FFTAです。ゲームはともかく(やってないので、、、)音楽は、期待を裏切る明るいサウンドの連続で、なかなか新鮮です!!
どの一曲を斬っても、崎元さんならではの、厚みのあるハーモニーが溢れ出す、まさに、崎元サウンドの詰まった一枚です。数人の方とコラボのようですが、どの曲も崎元さんの曲によくなじんでいるので、安心して聴けます。とくにFFの植松さんのメインテーマは、、、どう聞いても崎元さんの曲のようです。
とりあえず、聴いておきましょう!
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プロデューサーな崎元さん |
「崎元・植松両氏による夢のコラボ」といった発売前の謳い文句は
実際と若干異なっている気がします。
ライナーを見る限りでは植松氏はテーマ曲一曲のみを提供しているようです。
そして、ジャケット表紙のクレジットには出ていませんがSUPER SWEEPの
大越香里氏と佐宗綾子氏がそれぞれ4曲ずつ担当しています。
大越氏は「まけない心」「こえていく壁」「荒野のむこう」「さけられぬ運命」
佐宗氏は「琥珀色の谷で」「苦しい戦い」「希望への戦い」「ともに目指す道」
になります。
これらは戦闘時などゲームでは頻繁に聴く事になる曲達で、良作が多いです。
崎元氏は例えば「雪舞う校庭」などは、ほがらかではつらつとしていて、
これはこれでとてもいい感じなんですけど、過去の作品でたびたび遭遇した
ズキューンとハートを射抜かれてしまう様な劇的でパンチの利いた曲は
作品柄からなのか存在しません。
大越・佐宗氏と比べても地味な所を多く担当している気がします。
4人の方が参加しているわけですが、全体として良い意味で崎!!の色で
染まっていて一つの作品として統一感があります。
SUPER SWEEPのお二人が非常にいい仕事をされている事もそうですが、
プロデューサーとしての崎元氏の力量が示されているといって良いのではないでしょうか。
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色々な楽しみ方 |
実際にいくつ出ているのかはわかりませんが、
GBAのゲームで、サントラが出ているのは少ないです。
GBAだけに音質の方が気になりましたが、実際に聴いてみると
あまり良くはないですが、一応満足できました。もし満足できなくても
音質の良いアレンジバージョンなどが入っているので、
曲に魅了された方にお勧めします。
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子供たちの織り成す夢の世界の音楽集 |
ファイナルファンタジータクティクスアドバンスは、田舎町の子供たちが
一冊の本を開いてしまったことで、その本の世界に入り込んでしまう
というような物語だ。
そこは剣と魔法の世界で、子供たちの悩みや憧れの願いが叶った一見理想の世界が広がっている。
そういったわけで、音楽は明るくポップで、楽しい感じのものが多い。
しかしその裏で、子供なりの或いは子供だからこその悩みという深さも
感じさせて、さすがと思わせる曲調である。
GBA音楽としても出色の出来であったが、フルアレンジで単体としても長く楽しめるようになっており、
2枚組みは純粋に嬉しい。
ただし、
Web上の宣伝やCDの背には
「崎本仁×植松伸夫。夢のコラボレーションがここに実現!!」
といったことが書かれてあるが、それは半分でたらめである。
植松氏はメインテーマ一曲だけだし、ゲーム中にバトル用音楽として
使用される派手めのものはすべて他の二人が担当している。
そのお二方の作曲は大変素晴らしいのでその点では問題ないが、
なんとも商魂丸出しで、気持ち悪さを感じさせるのは否めない。
(旧)スクウェアの社風なのだろうが、消費者としてそういう点は
了解しておく必要がある。
サントラ自体の評価は星5、プロモーションを含めると星4が妥当。