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ゲーム・ミュージック |
価格:¥ 3,641
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 14905位
定価 : ¥ 3,833
販売元 : エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 : 2003-03-31 |
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作曲者の力量不足じゃない? |
FFサントラは毎回買っているけど、今回は、ぐっとくる鳥肌の立つような曲があまりない。気に入った曲は全体の1割程度。今までと同じ値段なのに、曲数が今までの半分程度なので、物足りなさも感じるし‥‥‥。
今回の作曲担当の人たちは技量・センス共に、いまひとつ。曲の盛り上がりもないし、パーカッションやリズムが、ただノイズっぽく聞こえるだけ。これって、センスのある人がサンプリングすると、すごく心地いい和音になるんだけど、今回のは、ただ音を掛け合わせりゃいいやって感じ。
イメージとしては、FF11の音楽のような、あまりプレイヤーの気を惹かないタイプの音楽だと思う。こういうタイプが好きな人もいるだろうけど、聞いていて思わずハッとしてしまうような、そんな音楽を期待している方にはハズレ系なので、ご注意を。
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植松氏じゃないからって、良くないとはかぎらない! |
作曲はバウンサー担当の松枝賀子&江口貴勅が担当された、という事ですが、
かなり良いものになってると思います。
植松氏の音楽はメロディーがわかりやすいので、印象に残るという方も多いでしょうが(私もそうです)、
うまく書けないけれど、それに比べてこのお二人の曲はより背景的というかBGM的という感じがします。
個人的にギターの使い方がすごく巧いなーと思いました。
植松氏の音楽じゃないからどうこう、と言ってる方が多いですが(作曲者も知らずにCDを買って
不満を述べてる人は論外な気もしますが…)、
ゲームのX-2自体もFFシリーズの「番外編」という気もしますし、
作曲者もチェンジして良い意味でイメージも一新されたのではないでしょうか。
もちろん植松氏の今後の活躍も期待しますが、私は、この二人も魅力的な作曲者だと思います。
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キャッチー |
音楽は個人的な好みが多大に反映されるものなので、好き・嫌いは少なからずあるだろうと思う。
今回のFF X-2サントラで、好き・嫌いを別にして言いたいことは2点。
・戦闘の曲が、繰り返しが多すぎて聞くに堪えない。
・フィールドの曲も同じく、飽きが来る。
RPG、特にFFは100時間近くプレイする訳だから、必然的に曲を耳にする時間も長い。
あの曲が聞きたいからプレイする! くらいのキャッチーさがないと、プレイする気が失せる。
少なくとも私は、戦闘音楽の単調さの所為でプレイするのがかなり苦痛だった。
曲自体は悪くないのだが、一周が異常に短い所為で飽きる。
今回は植松さんでないので、比べるのは失礼なことだが
戦闘の曲ぐらいは、せめて歴代のFFぐらいのキャッチーさが欲しかった。
久遠はとても素晴らしい曲だし、一周を見れば他にもよい曲は沢山あった。
それだけに、一曲一曲をもう少し膨らませて大事に作っていればと残念だ。
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Xとは比較にならん |
一番イヤだったのがザナルカンド遺跡。Xの遺跡の音楽は
個人的にはすばらしいと思っていたのだが、X−2はというと……
「クロノクロスの『クロノポリス』のできそこないか?」
と、当初思った。
もっとも、タイトル画面の曲(名前忘れた。)、vsシューイン
エンディング これらは好きだったので買った。
海外サイトでもX−2の作曲者は
「Terrible!(非道ェ)」などと書かれている始末。
7も続編が出るとか出ないとか言ってるけど、出たとしたら
こうならないことを祈っておこう……
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少し高い気が・・・ |
「久遠〜光と波の記憶」はかなり良いです。デモシーンとしっかりあってるような気がしました。「1000の言葉」「エンディング」の曲もなかなか良かったです。ライバルバトルの「お熱いのをくれてやるよ」(長いし変わった題名ですが)など少し和風がかった音楽も聞きやすかったです。アジアをイメージした]−2のゲーム場面に合った曲が多く、自分は良いと思いました。