アンジェラ アキ(Angela Aki )のFF12「心の戦士」から今までの音楽を紹介!アンジェラ・アキから目が離せない!

アンジェラ アキのファンサイト!

日本とアメリカ。 ダブルスタンダードを持つ、個性派女性シンガーソングライター。卓越した存在感のあるヴォーカル。そしてダイナミックなピアノプレイ。

日本人の父とイタリア系アメリカ人の母のもと、1977年9月に生まれる。3歳からピアノのレッスンを始め、中学校まで徳島県と岡山県で過ごす。

15歳の時、ハワイに移住。以後、昨年日本に帰国するまでアメリカ ワシントンD.C.に在住。大学では政治経済学と音楽を専攻。

大学時代より音楽活動を本格化。地元のクラブやライブハウス等に定期的に出演。

好きなアーティストはフィオナ・アップル、サラ・マクラクラン、アーニー・ディフランコなど。2005年 3月9日 、6曲入りミニ・アルバム『ONE』をインディーズよりリリース。発売週に、HMVインディーチャート2位を記録し話題となる。

2005年 9月14日、「HOME」でメジャー・デビュー。



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ファイナルファンタジー ヴォーカル・コレクションズI-祈り-
ゲームミュージック

ファイナルファンタジー ヴォーカル・コレクションズI-祈り-

価格:¥ 2,753
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人気ランキング : 16247位
定価 : ¥ 3,059
販売元 : NTT PUB.
発売日 : 2004-10-01

音楽史に残る傑作!

FFが、その無国籍的な音楽性を十分に発揮した一枚。
1曲目「プレリュード」は多重録音によるアカペラコーラスで、絶品です。その他の曲も、原曲のキャラクターを生かしたものもあれば大胆な編曲を試みたものもあり、音楽のジャンルも民族音楽、シャンソン、ファド風など多岐に渡っています。
個人的にはこういう大胆さがFFのアレンジアルバムの醍醐味だと思っているので、このスタンスはかなり気に入っています。(最近のアルバムはオケ風に偏っていますが。。。)
そして、なんといっても聴き所はヴォーカル・大木理沙さんの歌声!彼女は高音が良く出るとか、声に艶があるといったタイプの歌手ではありません。どちらかといえばややハスキーな感じの声ですが、それが逆になんとも言えない味と心があって、何度聞いても感動します。これだけの多種多様な音楽を自在に歌い分けるのも素晴らしいです。
昔、ある雑誌でこのアルバムを「音楽史に残る傑作アルバム」と評したポップス評論家がいましたが、まさにその通りだと思います。
FFファン、ゲームミュージックファンならずとも必聴の1枚。買って損はありません!
ちなみに、1番のお気に入りは#11。しみじみ感動します。泣けます。

FFアルバムの最高峰です。

このアルバムには、テーマがあります。
ただやみくもに歌を歌い、選・編曲をしている
今どきのアルバムとはちがいます。
テーマにそって演奏がなされ、
大木理沙さんの美しい歌声がさらなる彩りを添えてくれます。
聞き心地のよい演奏、おもわず音にそって体をゆらしてしまう自分。
そこにファンタジー、つまり幻想があらわれます。
惚れ惚れとしてしまう歌声によって生まれる幻想に、
心を遊泳させるのも悪くはありません。
なお、余談になりますが、このアルバムのローザのテーマが
音楽の教科書に掲載されるそうです。
この機会にぜひ耳をかたむけてはいかがですか?

ファイナルファンタジーの音楽の魅力をさらに高めた名盤

たとえば、流行だからといって、あれもこれもオーケストレーションすればよいわけではないように、優れた曲に詩を付けて歌えばそのままよい作品になるとは限りません。それがかえって、元の曲の魅力を半減させることだってあるわけです。
その点、このヴォーカル・コレクションズは、ファイナルファンタジーの音楽を巧みに昇華し、よりいっそう魅力あるものにした名盤であるといえるでしょう。何よりも、子供だましに三流の歌い手を起用したり、逆に話題目的に流行歌手を起用したりすることなく、大木理沙さんという、実力がありながら、これまで裏方的に歌っていらした方を採用したことが成功の一因でしょう。やや低めの声ながら、声量のある彼女の声は、先入観なしに素直に心に響いてくれますし、何よりも壮大なファイナルファンタジーの物語を歌うにふさわしい、豊かな声の持ち主だといえるでしょう。
曲の編曲も秀逸。まず「1. プレリュード」で、一気に作品の世界に引き込んでおいてから、少し心を休めた後、「4. 地の放浪者」で雄大な曲を聴かせてくれます。一方で「5. 光の中へ」のような繊細な曲もあり、中盤の曲たちへつないでいきます。そうして「10. Pary」という、このアルバムのサブタイトルにもある曲で、ファイナルファンタジーのテーマが流れるわけです。優しい豊かな声であると同時に、力強いその歌は、傑作です。
最後は、「11. Nao Chora Menina」で静かに終わるのですが、しかし、この構成、本当に素晴らしいと思います。昨今、ネットワークを通じて曲が一曲ずつ取引きされてしまう中、なぜ、わたしたちがアルバムを買うといえば、こういったアルバムという「組曲」としての魅力があってこそだと思っています。非常に完成度の高い「組曲」です。

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このページの情報は
2006年6月3日0時16分
時点のものです。

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