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価格:
納期:
人気ランキング : 1019位
定価 : ¥ 3,675
販売元 : スクウェア
発売日 : 2001-12-20 |
海外で発売された『ファイナルファンタジーVII』を日本語バージョンに改良したもの。海外版はオリジナル版の焼き直しではなく、新要素を含めて、より遊びやすくなっているのが特徴。新要素というのは、イベントとムービーシーンの追加、およびプレイヤーの腕試しとして登場する「ウェポン」2体が新たに加わった点。 特に、イベントにはオリジナル版では語られなかった主人公クラウドの謎に迫るというファンには気になる内容が収録されている。そのほか、マテリアの付け替えが簡単になったり、戦闘シーンのテンポが一段と速くなったりと細かい改良もなされている。 また、本編のディスク以外にデジタル攻略ガイドともいうべき「パーフェクトガイド」ディスクが同梱されている。その中身は、イメージイラストをはじめ、ラフ原画や未公開映像、全モンスターデータなど貴重で興味深い設定資料が収録されている。なお、オリジナル版のセーブデータを持っていれば、本作でも使用することが可能だ。(池村慎一)
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私史上最高のRPGです!! |
私はインターナショナルとオリジナルをあわせて6回はクリアした
というぐらいこの作品が大好きです。
とにかく、思わず感情移入してしまうストーリーだったと思います。
FF7以降の作品をプレイしてからFF7をやると
グラフィックが見劣りしてしまうことは否めませんが、
最近のFFではあまり見られないような遊び心もふんだんに
盛り込まれており、全体のちょっと重めなストーリーに
オチャメなところをプラスしてくれました。
システム面ではなんと言ってもマテリアです。
アビリティーを石(?)としてつけたりはずしたり、組み合わせたり
他のキャラと交換したりできるシステムなのですが、
組合せ次第では思いもよらない効果が発動したりして
なかなか味のあるシステムでした。って言っても!どういうシステムなのかいまいち理解できないと思うので
知らない人はFF7を買って試してみてください。
どのキャラもどこか暗い過去を持っていて、「星を守る戦い」というよりは
「己との戦い」という人間の内面に目を向けたシナリオでした。
FF7のオリジナルもインターナショナルもやったことがない
という方にはオリジナルをやってからインターナショナルを
プレイしてもらいたいところです。
インターナショナルのほうではザックスとクラウドのシーンが
加わることによりオリジナルでは解ききれなかった謎が明かされます。
他にも、アイテムや敵キャラが追加されたりとオリジナルをやったことが
ある人でも楽しめるように配慮されています。
個人的には追加ディスクのデータ集のアイテム編が中に入ってます。
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FF7 |
FFの中でも特に人気のFF7のインターナショナル版ですが、セレクトボタンで街やダンジョンの入り口に矢印マークがついて見やすくなったり、追加ムービー、3つのウェポンとのバトルが可能になったこと(その内の2つのウェポンはなかなか強く、倒しがいがあります)マテリアの装備が楽に出来るようになったなど通常版に比べ、追加、変更された部分が約50ヵ所あります。
ゲーム自体はかなり良い方だと自分では感じました。FF6同様にキャラクターに皆個性があり、誰とパーティーを組ませても飽きずに楽しめました。ゲーム自体はそんなに難しいほうではないと思いますが、ポリゴンになり、ステージが少し見にくいので慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。マテリア機能には色々な意見がありますが、自分は余り違和感なくプレイできました。どう感じるかは人次第でしょうが、是非一度はやってみて欲しいゲームです。
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これぞ傑作! |
ファイナルファンタジーの歴史をかえて
プレステを一躍ゲーム機の頂点に引き上げた
名作といって過言でない一品です
インターナショナルのほうはザックスと
クラウドの過去のエピソードや最強
ウェポンも追加されてます
とにかくプレイして絶対損のない作品です、
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出会えてよかったよ。 |
プレイステーションで一番最初に発売されたFFシリーズに
従来版にはなかったプログラムと一枚のデータディスクが追加された
インターナショナル(海外向け)版がお手頃価格のPSoneBooksで登場。
スーパーファミコンからプレイステーション/セガサターンへと
TVゲーム媒体が移行しつつあった時代、FF7がPSを選んだことでPSは
圧倒的な販売台数をセールします。
新作が発売される度に進歩極まる美麗CGを見ている上で
この作品をプレイするとすさんで見えてしまうとは思います。
しかしFF7というのは当時のRPGの常識を打破した、ゲーム史上でも歴史的な作品です。
先述の通り媒体を移行して容量も従来より爆発的に増え
サウンドの質の向上、ポリゴン・3DCGムービーなどグラフィックの新しい試み、
綿密に設定されたキャラクターたち・シナリオと何もかもが新しかった。
SFCのFF4からFFをプレイしていた私にとってこの変貌振りに
発売日前は不満不満で仕方なかったんですが何てことはない
製作に携わった方々の情熱と探究心、そして愛情がめいいっぱい注ぎ込まれた
素晴らしい作品でした(ただ少なからず、この変貌振りについていけなかった
SFCまでのファンの方々もいらっしゃいました)。
ああ思い出すのはFF7が初めて世に出た1997年の1月下旬。
コンビニへ急げ!のデジキューブのCMを見て本気でコンビニへ急いで走ったっけ。
PSは滅多にやらなくなりましたが、FF7発売から五年以上経過する今もなお
絶え間ない人気を誇り、PS one Booksとして再び発売されたことを大変嬉しく思います。
FFファンなら絶対プレイするべき一品です!
(シナリオも常識破りな所が。それをどう受け止めるかは人それぞれ
自分次第です。クラウドをめぐる恋模様も必見。アナタは誰派?)
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古いゲームもいいものはいいね。 |
タイトルにもあるとおり、古い。
当たり前に古いゲームだからその機種であるPSの性能によりロード時間はきつい。
初ポリゴン実験的作品であるため同じPSシリーズの8・9の美麗グラフィックに比べてこちらもキツイ。
(当時からやってるファンとしては逆に今これが懐かしく新鮮味・親しみを覚える)
ようするに本編とは無関係のハード制約の部分はさすがに年代を感じるが
どれだけ時を経ても変わることのない感動を与えてくれる作品には違いない。